みなさまこんばんわ

ドラムを叩いてる山口です
あんなに暑かった夏は何処へやら
暑さがいなくなったら台風ばかりがやってきてビュービューゆうてますね
本日は最近私の身に降りかかったことで得た教訓について書いておこうと思います。
9月の後半、9/22~24の三連休の間に私は恐ろしいほどに体調を崩しました。
9/22
喉が痛いなぁと感じていたら、一日も経たないうちに扁桃腺がすごく腫れ上がり、でも熱はなし。喉を物が通ると激痛。唾液を飲み込むのもたいへん
9/23
痛みが引かずさらにひどくなるので、仕事の都合をつけて昼間に耳鼻科の休日診療を受けにいく。若い先生が薬を処方してくれて言う通りに服用。痛みは引かず。
夜にさらなる激痛と高熱。一睡もできず
9/24
ただひたすら痛みに耐える一日。この日も一睡もできず。もう言葉を発するのも一苦労
魔の三連休を痛みとともに過ごし、連休明けの火曜朝イチに近所の耳鼻科に行きました。ここの先生は腕が良いと評判。
診てもらってまず言われた一言は
『入院しよか!これは手術やわ』
えぇ!そんなに悪いのか?
休日診療にも行ったのに、、、
『せんせえ、、なんとかにゅういんだけは、、、なしでちりょうできないすか』
声にならない声でそう伝えて、先生は方法を考えてくれました。
1日2回の抗生剤点滴。大量。
他食後の抗生剤処方
腫れてる扁桃腺の中にある膿を取り出す処置、ほぼ手術
「はーい、いくよー、あーんしてー」
優しく先生は促してくれますが、喉に針刺される感覚は恐怖でしかありません。
1発目は麻酔。
「ちょっと痛いよー」
かなり痛い
そしてすぐさま、
『はい、じゃー、膿を取るから注射刺すよー』
先生、、、たぶんまだ麻酔が効いてないすよ、グリグリするその針、、、喉の奥で激痛を招いてるよ、、、、
「あー、いっぱい取れたねー」
あぁそうすか、そりゃ良かった、痛いよ先生、、、
この辺で私はフラフラしてきまして、意識が少しばかり遠のいてきました。
即座に先生は私の変化に察知したか、私の態勢を横たえ、血圧を測定。
「少し血圧下がっちゃったねー。ちょっとこうしてたら楽になるからねー」
ほんとだ、だんだんマシになる。腕が良いと評判が良いがよくわかる。少々のことがあっても身を委ねていたらそれで安心だ。
そしてこの日、次の日と集中的な治療は続きました。
驚くほどに早い回復。先生が処方してくれた薬はドンズバで菌に効くやつでした。
夏から秋へと変わる今、体は免疫が落ちることがあるのでしょう。その時に体に入ってきた菌やウィルスに勝てない時もあるのでしょう。
油断してなくてもやられてしまいます。
普段から睡眠をよく取り食事と運動。やっぱり大事なんだなと感じました。
さて、今回1番教訓として得たことは、
連休の最中に体調崩すべからず
連休に調子悪くなると頼れるところは休日診療のみ。
しかし、そこにいるのは経験の浅い、若い研修医のような先生
テキトーな診療と薬の処方で治るもんも治らず、悪化して行くこと間違いなし。
調子崩すのはウィークデーの方が良いす。いや、普段から調子悪くならないように健康であるべしですな。
みなさんご自愛くださいね
ではでは

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