みなさんこんにちは

毎日筋トレに励んでいるドラマーの山口です
残暑厳しい日々、この暑さももうすぐ終わってしまうのかと寂しさを感じております。ってゆうてたら史上最強規模の台風が来るとか来ないとか。 
暑さに関して史上最高を更新したら台風も強さを更新ですか、、、。もしかして今年の冬はめちゃくちゃ寒いとかなんですかね?大阪でマイナス20度を記録とか?寒いのは苦手ですが、極端なやつは面白いかもしれません。
さて、私本日はいつもお世話になっているギタリストさんの教室発表会で伴奏をいたします。
古き良きロックから今時のポップスまで幅広い曲が並びます。
最近のロックよりのポップスに関していつも思うんですが、テンポ速い曲が多いなぁと、、、、。それでいてリズムは単純。一般的な聴衆にしてもこのくらいの速さには慣れたってことなのかと感じつつ、そのうち揺り戻し的な流行りは絶対来るだろうなと感じます。
絶対数が増えたものはそのうち必ず飽きられて、カッコ良いとカテゴライズされていたところから外されてしまうのです。だからこそ音楽を作っている側の人は流行りというものを気にせず自らの好きなことに没頭してほしいなぁと思います。
で、本日私は現在カバンに楽譜を入れて、ドラムスティックのケースを携えて会場に向かっております。
いつもでしたら他にスネアドラムやらペダルやらシンバルやら、、、持ち運ぶのですが今日はなしです。
ちょっと前までドラムセットを全て電車で運んだりしていた私ですが、今日はスティックのみです。
こちら参照
「ドラムセットを電車で運んでライブしてみた」
よく「山口さんて極端ですね」と言われます。自分ではそうは思わないのですが、そう見えるんでしょうか?
その瞬間ごとに大切にしたいことを最優先させて動いてるだけなのです。
本日、私の機材を何も持ち込まない理由は、「会場にある機材だけで良いサウンドを出す」ということをやりたいからです。まぁ、本日の会場にそれなりの機材が揃っているということを理解しているからできることなのですが。
ドラムセットは楽器のポテンシャルによってサウンドはほぼ決まってしまいまして、太鼓に関してはチューニングでなんとかできますが、シンバルはどうすることもできません。
安めのシートシンバルしかない場所だったら必ず自分のシンバルを持ち込みます。だって鍋のフタを叩いたようなサウンドではどうしようもないから、、、特にスイングの曲がメインの時は。
ただ本日のようにキャスト系シンバルが用意されている状況だったら、それでちゃんとできなけりゃアウトでしょと思うわけです。なので、少しばかり心細いですが自分の機材なしで今日は頑張ります。弘法筆を選ばずです。
ま、色々偉そうに言葉を並べてしまいましたが、ドラムの機材ってどれも重いんですよね、、、。
シンバル背負って運ぶにしても6~7キロだし。
腰痛いし
腰痛対策のために毎日筋トレ頑張ってるわけです。ムキムキのマッチョなドラマーになったらまたいっぱい運びます
ではでは
ごきげんよう
良い日曜日をお過ごしください

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ドラマーに必要不可欠な基礎練習をレクチャーしているDrums Basic Skill Trainingです。
当教室の門をたたいてくれる方の多くから、『我流で曲のコピーのみやってきたのでドラムの基礎の部分を知りたい』を聞いたことからこのウェブレッスンを作成するに至りました。
ドラム上達に必要な練習をシングルストロークに絞ってレクチャー。
動画に合わせて練習するプログラムです。

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