みなさんこんばんわ

ドラムを叩いたりするドラマーの山口です
本日も少しややこしいことを感じたので、備忘録として書いておきます
以前に書いた「価値観」ということにつきるのですが、、
人間誰もが、自らの持つ知識と価値観でしか判断できないということに気がつきました。
当たり前なのですが、これって超重要。
悲しいことに、自身の考え方の枠に当てはまらない考えを多くの人が否定して攻撃します。
例えば、、、
ある方は、30代半ばで何のあてもなく正社員というステータスを捨て新たなビジネルモデルでフリーランスで働く決意をし会社に辞表を提出しました。
するとその会社の年上(60手前)の人は、「そんな甘い考えでやっていけると思ってるのか」と説教します。
もしかして愛を持ってそんな言葉をかけているのかも知れませんが、その人はフリーランスで働いた経験なし。
よくよく考えれば、アドバイスとしてもなぜそんなことが言えるのでしょう、、、。
他には、、、、
これは私の知り合いの言葉ですが、
「ギターを2年ほど弾いてきてそろそろ新しい良いギターに変えようかと思うねんけど、どんなのが良いと思う?」
私「じゃマーティンなんでどうすか?28なんか30万足らずくらいですよ」
知り合い「あー、、ダメダメ。5万くらいで。」
私「その値段帯だと正直買い換える意味あんまりないすね」
知り合い「あー、もうえぇわ」
こんなことがあったわけですが、
年上正社員さん、私の知り合い、どちらも共通することがあります。
それは
価値観の自己完結
そして新たな価値観を排除する姿勢です。
年上正社員さんで言えば
「それってどんなビジネスモデル?」
と訪ねることもできます
私の知り合いで言えば
「高くて買えないけど、どんなギター?何が違うのそれ?」
と聞くこともできます。
違う言い方をすれば新たな価値観をインプットするチャンスを逃しているわけです。
偉そうに書いてますが、私自身もあることにおいて「ま、自分には関係ないこと、考えるの面倒くさいし」という判断でチャンスを逃してきたことがあります。
大変なる後悔をしています。
新たな価値観が目の前に現れて、それが自分の存在やアイデンティティを脅かす時、人はそれを攻撃します。
醜いほどに
そんな一面が私にないのかと言われると、あるでしょうおそらく。
ですが、
新たな価値観を吸収して変化していける人間でありたいと、ひしひしと肌で感じた一日でした。
そんだけ
では御機嫌よう
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写真はなんの関係もありません

ではでは

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ドラマーに必要不可欠な基礎練習をレクチャーしているDrums Basic Skill Trainingです。
当教室の門をたたいてくれる方の多くから、『我流で曲のコピーのみやってきたのでドラムの基礎の部分を知りたい』を聞いたことからこのウェブレッスンを作成するに至りました。
ドラム上達に必要な練習をシングルストロークに絞ってレクチャー。
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