みなさまこんばんは

めっきり日差しの強さが凶器のように感じる季節になってしまいました
いかがお過ごしでしょう?
ドラムの山口です
私の幼少期『気温が30度だって、暑いよねー』ってノリでしたが、昨今では『気温が30度だって、ちょっと涼しいかなー』という感じでしょうか。
いずれ40度越えが当たり前になる日も近いのか、、、
まぁ、夏は好きなのでよいのですが
さてさて、
記憶の中でもニューヨークでの出来事はもうかなり過去のことになってしまいました。1ヶ月前の事を頑張って思い出します。
ま、書いたところでどれだけの人が見てくれてるのか分かりませんが、タイトルにもあるように備忘録ということで。
逆を言えば、書き留めておかねば本当に記憶から全て消えてしまうのです、はい。(泣)
はい!NY7日目!
この日は実に天気が良い、日差しの痛い日。
また、例のごとく朝ごはんをタコス🌮屋さんで済ませます。いつまで経ってもタコスの中に入れられるものが分かりません。並べられる食材に興味があるのですが、あれは何か、これはいったい、、、入れてくれと言おうにも無理がありまして、いつものようにライスとアボカドとビーンズと、、、美味しいんですがね。
こんなの。味付けされたご飯にマメにアボカド、、いろんなもんぶち込んでその上にチーズ、オマケに辛いソースとかかけて食べます。
ポテトチップスが付け合わせで付いてきます。やっぱりクレイジー
ご飯を軽く済ませたら、津田さんともまた別行動。津田さんはニューヨーク観光のニューヨークシティーパスなるものを購入されていて、それらを使ってお得に観光するべく昼間は動いてはります。
エンパイアステートビルとか美術館とか自由の女神とか、、、いろんな観光地の入場券がまとめてられてて、全て回るとだいぶお得な価格になるというのがニューヨークシティーパスです。
すごいなぁ、、、
そんなパスの存在すら私は知りませんでした。最初から観光に興味なかったから、、、
私はというと、公園なぞを少しブラブラとしつつ、昼前には27stあたりを目指して歩きます。
ちょっと距離があるので電車で行きたいのですが、どうにも運行状況を確認すると動いてない感じ、、、。いや動いてるんでしょうが本数はどうなんでしょう。
あきらめて、30分ほど歩きます
てくてく歩いてやっとこさ到着いたしました。
お目当はこちら、8年前には訪れましたジャズクラブのJAZZ STANDARDです。
1階がバーベキュー屋さん、地下がジャズクラブ。ここは、ジャズクラブの中でもお高い部類。価格で言えばSMOKEなどと同じくらいです。この日はブランチショーということで見に来てみました。
カバーチャージも10ドルと安かったし、出演アーティストをYOUTUBEで見てみると意外と暑い演奏してたりしたので期待大です。
まずは店の受付で、『Hi How are you? Do you have reservation?』と聞かれます。笑顔の男性。
Noだ、俺は予約はしない主義なんだ
人生はいつも何があるか分からないから予定調和なんてものには意味がないんだよー
的なことが瞬時にアタマに浮かびましたが、言葉にはせず、、
『予約はしてないんだけど、演奏は見られますか?』と丁寧に聞いたところ、
『Sure! Today’s cover is 10 and minimum is 25.Is it OK for you?』と返ってきます
要するに『ライブの入場料として10ドルいただくのと飲食を最低25ドルはしてもらうぜ』ってことね
10ドルとビール1杯程度で良いかと考えたりしてましたが、甘かったか、、、25ドルも飲食ね、、、。
はいはい、分かりましたよー。25ドルも絶対に使えってのは客にたかりすぎじゃねぇか?!って気持ちでしたが、笑顔で『YAP!』
お高いお店だからか、サーブしてくれるお姉さんは超笑顔。サービスって有料なんだなぁと実感する次第です。
ビールが減ったらすぐさま『フレッシュビールのおかわりはどう?』みたいに聞いてきます。笑顔でノーサンキューっす
ライブの方はと言いますと、ベースのピーターブレンドラーさんのカルテット。ドラマーはクッシュアバディーさん。全編オリジナル曲での構成でした。よく完成された曲で聞いていて楽しいです。
このお店は撮影アウトとのことで演奏前のステージのみ撮りました。
クッシュアバディーさんですが、以前どこかで演奏を見てるんですよねー、、、、どこかが思い出せないんですが。じつに上手な方です。
25ドル分の飲食でお腹が満たされて、お店を後にします。結局は30ドルくらい飲食したので、チップとカバーチャージ、税金を合わせれば50ドルほどになります。お店によってかかるお値段は色々ですねー
またまた歩いて宿を目指します。体力温存すべく、、、
エンパイアステートビルが見えて来たので宿まではあと数ブロックです。
実はこの時、この景色を見つつ少し感じたことがありました。
『ニューヨークに3回も来てるのに今まで一切観光してないなぁ、、』

『行ったことあるのってジャズクラブしかないんじゃないか?』

と、、、


そう考えるとこの街を少しは見ておいた方が良いのではないだろうかという気分になって参りました。
いわゆる観光地と呼ばれる場所を少しでも、、、。
宿に帰り、少し考えてまた外出することにします
いざ!
歩き出して来ましたのはグランドセントラル駅。ここから電車に乗ってダウンタウンへ向かいます
運行状況を調べると、やっぱり『Delayed』
ウザ!
駅のホームではスティールパンの演奏が!
オケ流しながらBruno Marsの曲を演奏してはりました。ユアーマイプレージャー🎶
はい!やって参りましたのはブルックリンブリッジ駅!
マンハッタン島とブルックリンをつなぐ有名な橋を見に行こうかと。
駅を出て、、、、
少し歩けばすぐに橋が見えてきます。
露店がたくさん並んでまして、ペットボトルのドリンクが売られてたりします。
『ワンダッラー、アイスゥォッター』と連呼してる声が聞こえます。何人なんだろ?
あんな英語の発音でもこの国で生きていってるのか、、、と思うとなんだか勇気をもらえた気分になります。
来てよかった。ありがとうブルックリンブリッジ!
先の方に橋脚部分が見えます。横は道路渋滞っぽい。
暑いです、日差しがキツいす
はぁ、はぁ、、
だんだん近づいて、、、
おぉ!でか!
汗だくになります。看板を眺めてみたり景色を写真に撮ったり。
ブルックリンブリッジってこんな形だそうな。
あーなるほど、ブルックリンに渡るまであと2/3ほどあるのね、いやもっとあるか
暑いし、この辺で引き返します。行けなくてごめんよ、ブルックリン。
激しく疲れました。
宿に帰ると時間的にはライブを見に行くのにちょうど良い時間。
津田さんとも落ち合い、55barに行こうかとなります。
津田さんにどこに行ってたのかたずねると、津田さんもブルックリンブリッジに行ってたそうな。
ただ、津田さんはブルックリンまでまずは電車で行って、マンハッタンへ向かって橋を渡ってきたそうな。賢いですね、無駄がない。渡りきるとはタフです。僕には無理。
はい、到着 55bar。
お目当は先日ウェインクランツさんのバンドでベースを弾いていたベーシストのオーランドルフレミングさんのバンドです。
入ると前の演奏がまだやっておりました。
編成が、、、
トロンボーン、コントラバス、ドラム、、
なかなか見ないトリオ。いや、見たことない。脳内ループしそうな怪しげなリックを繰り返してはりました。これはこれで面白かったです。もう少し聞きたかった、、
ほどなくしてオーランドフレミングさんバンドのメンバーさん各々セッティングされてましたが、ドラマーさんがバスドラムを22インチに変えてることに気がつきました。
どうも55barはバスドラムを18インチ、20インチ、22インチと置いてるようです。
ロック系なら22、ジャズ系なら18みたいにドラマーが選べるようにしてます。なかなかないですよ、こんなにドラマーに至れり尽くせりなバーって
始まりました!
うおー!すげー!聞いてる感じ多分ずっと4拍子なんですがキメが複雑なものばかり。
先日見たウェインクランツさんのバンド同様、サウンドに衝撃を受けました。凄いぞこれ!
今回の滞在で、最も衝撃だったバンドかも。僕の中ではウェインクランツさんが一番かな、、、
んー。こんな凄い感じの演奏できるようになりたいなぁ。
と、思いつつ店を出ます。
津田さんとあれはヤバイねーって話ししながら、ジャムセッション行こうかと思いましたが、2人ともが体力なくなってしまい、、、、これは行ってもバテてるだけだろうという結果に至り宿に帰って寝ることにしました。
7日目終了す
ではー

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ドラマーに必要不可欠な基礎練習をレクチャーしているDrums Basic Skill Trainingです。
当教室の門をたたいてくれる方の多くから、『我流で曲のコピーのみやってきたのでドラムの基礎の部分を知りたい』を聞いたことからこのウェブレッスンを作成するに至りました。
ドラム上達に必要な練習をシングルストロークに絞ってレクチャー。
動画に合わせて練習するプログラムです。

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