みなさまコンバンワ 

Jet lug にbotherされてるドラマーの山口です。(つまりは時差ボケ中ってこと)
先日アメリカより帰国いたしました。(ついでに英語かぶれにちょっとなって帰ってきました)
今回の渡米では(たかだか8日間)、多くのGigを見て、ものすごくinspiredなので、ここに備忘録を書いておこうと思います。
はい、だんだん喋り口調が面倒くさくなってきたので普通に書きましょうか
2017年6月12日から6月20日までニューヨークのマンハッタンに滞在し、たくさんのライブを見て、またジャムセッションに参加してまいりました。
以前訪れたのが2010年なので、もう7年も経ってしまいました。
今回は関空から中国国際航空を利用し北京経由でJFK空港へ。宿はマンハッタンの38st 6AveにあるAmericana Innというところで滞在しました。
普段親交のあるベーシスト津田フジヒロ氏とともに行きまして、2人で予約したのが良かったのか、航空券とホテル8泊分合わせて1人につき140000円程度という超破格なお値段でいけました。
すごいです、Expedia!! 
 ではここから写真も交えつつ、紹介していこうかと、、
はいこちらはが今回利用しました中国国際航空。安いのにはやはりワケがありました。正直次は使わないかな、、、
あまり、偏見は持ちたくないのですが、お客である多くの中国人のマナーの悪さはハンパなかったす。これも私が日本人だから感じる部分かもしれませんが、、、
で、関空から揺られること3時間半、最初に驚いたのは北京国際空港のデカさ。
なんかスケールがでか過ぎてちょっと感動。中国という国は好きじゃないですがこれはなんか良かったす。
そして乗り継ぎがすぐなので急いで行きます

途中ステファンカリーがいました。ちょっと嬉しくてパチリ

 
搭乗口に向かうと”Delayed” 、、、いきなり、、、。
つまりは遅延です。
中国国際航空って時間がとにかく遅れるとは聞いてましたが、、、、。
文句ゆうてもどうしょうもないので、水とカップケーキみたいなものを売店で買いました。人民元以外現金はダメっていうからカードで買いましたが、2つで627円?異様に高いなぁと思いました。水が約300円、、、、
日本人の感覚ではなかなかない値段。
このあと300円の水は搭乗の際に係員に没収され捨てられてしまいました(泣)半分程度しか飲んでなかった、、、
JFKに向かうボーイング747の機内。とにかく狭い、ツラい。輪をかけてすぐ後ろの中国人たちが声でかい。座席の後ろからガンガン蹴ってくる。倒したリクライニングを平気で戻そうとする。酔いつぶれてる奴までいる。床にツバ吐いてる、、、
などなど最悪です。まぁ、ちゃんと離陸して無事に着陸してくれればそれで良いのですがね、、、、。次は利用しないぞ❤️ 
  
さてさて、ツラい時はずっとは続きません。北京からJFK空港まで13時間ちょい。飛行機の遅延があったおかげで予定の到着時刻より1時間少しは遅れたかんじでしょうか。長蛇の列のイミグレーションを過ぎてマンハッタンを目指します
JFK空港からエアトレインに乗り地下鉄J線からD線に乗り換えて、やってまいりました38st 6ave. こちらタイムズスクエアまでも歩いて行ける距離のホテル AMERICANA INNです。
天井が高くて開放感のある部屋でした。
荷物を置いて少し休憩。タイムズスクエアでも軽く見てからジャズクラブに出かけましょうかとなりました。
はい!タイムズスクエア!
とりあえずかいでー!感動
そして向かった先は、、、
はい!ダウンタウン、クリストファーストリート駅からすぐ近く、Fat Catす。
チャージが安いし気軽に来れるので今まではよく来てましたが今回はどんなのでしょうか。
今回初めて目にしたライブはなんとビッグバンドでした。ベースの方がリーダーでしょうか、、、大声で指示出してました。
曲としてはブルースなんだろうけどサイズがよく伸び縮みする曲とかやってました。
この日ここでジャムセッションも行われるようですが、それまで結構時間が空くので、すぐ近くのSMALLSに見に行こうかとなりました。
はい、FatCatから目と鼻の先、Smallsです。
中に入ると、、、
いっぱいのお客さん。そしてビブラフォン!マンハッタンでは初めてビブラフォンの演奏を見ました。ビブラフォンの方がリーダーでしょうか?Joel Ross quintetと書いてました。
アグレッシブな攻める感じのジャズでした。良い!
で、ピアノを弾いていた方が日本人、Tadataka Unnoさんでした。少しお話してこのあとFatCatでのジャムセッションで弾いてるということなのでもう一度FatCatに戻ります。
はい、戻って来てFatCat2度目。
ホストのドラマーがBilly Kaye氏というこちらではレジェンド扱いのドラマー。年齢はすでに80を軽く超えているという、、、。
少し挨拶しましたが、手が震えている感じで80オーバーということがよく分かる感じ。ジャズを知り尽くしているようなプレイでした。
このあと1曲だけプレイさせていただき、Smallsもまたジャムセッションやっているのでまた戻ってみます。
はい!またまた来ましたsmalls。
こちらのジャムセッションはとにかく熱いプレー。管楽器の人数が超多い。
ドラマーも多くて、んー、、、、と思っていたら、、、、
ちょっと見たことあるような人が1人、、、
あれは、、、!
エリックムーアやないか!
ちょっと確信が持てませんでしたが、臆せず話しかけてみます。
“Excuse me,,, you must be,,, Mr.Eric Moore?”
すると、
“Yeah! That’s right! It is me!”
うぉー!当たってた!生エリックムーアやないかい!
ってことで僕は超興奮!大ファンですってことと、教則ビデオ見て練習し続けてますってことを伝えて写真をお願いすると気さくにOK。最高やこの人、、
ってことでパチリ。
記念に残る良い時でした。
このあとジャムセッションに参加しようとしましたが、ドラマーが並んでるし、旅の疲れもあるしで、宿に帰ることにしました。
ってことで1日目でした。
また続きはそのうち不定期に記録をアップしていきます。
ではでは

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