みなさんこんばんわ

少しばかり酒が飲めるようになってきたドラムの山口です

この10年ほど、自分のスケジュール管理はお気に入りの手帳でずーっとやってまいりましたが、今月から
グーグルカレンダー先生で行うことにいたしました。

やはり人間はいっぱいミスをするもので、だんだんと自らの管理に自信を失いつつあります。

かといってグーグルカレンダーを使うのは私なので自分がしっかりせねばならんのですが、、、

グーグルカレンダー先生はですね、毎朝メールをくれるんです。

『本日の予定は、、9:00~・・・・・10:00~・・・・』

そのうち早くしろ!とかいちいち文句言うようにアップデートされていくのでしょうか、、、

テクノロジーの進歩というものはどっちに向かっているのでしょう。

そして最近すごいなぁと思う記事がありました

これ

http://www.gizmodo.jp/2016/09/ai-composed-a-song-like-the-beatles.html

人工知能様が1人で作曲したそうな

ビートルズ風の曲

人工知能によって作曲家も消えるのか、、、?

この作曲において、人工知能は膨大なる曲のデータを元にメロディーとコード進行の傾向から誰々風ってのを作り出すそうな。

ま、一応元のデータがあってこその作業なんですが、なんせ膨大なデータですから単に曲だけの話ではなく、時代の流れと曲の傾向も把握しているのでしょう。

こんな社会情勢の時にはこういった曲が支持される!みたいなことから、売れる曲を作ってしまう、、、というのが最終的な到達点でしょうか。

ま、AIが作って誰かアーティストさんに歌わせるとか、それとももっと経費のかからない売り方にしていくのか、、、

人間の仕事を代替しようという領域はこんなところまで来たのかという思いです。

ジャズ系の音楽だとどうなんでしょうね、、、即興的に演奏する音楽は、機械にやらせるのは実にハードルが高いものと思われますが、そのうちできる奴が出てくるのかも

で本題、人工知能さんがいればこれから先クリエイティブな分野でも人間は必要なくなるんでしょうか、、
僕の中での答えはNoなんですが、、、、
みなさんはどうお考えでしょう?
たしかにビートルズ風の曲を作ってしまえるというのは凄いことです
実際に実験してみれば売り物になるのか分かることでしょう
ただ、引っかかる点としまして、それで世の中オーケーなら、今まででもう音楽は出尽くしたということなんでしょうか?
今までのデータがあって、それっぽい新しい物が定期的にできていけばそれで良いのか、、、
これで世の中がおさまるのであれば、なんか、人間の内側から出てくる感情、、、、喜び、悲しみ、憎しみ、怒り、欲求、期待、、などなど全ての物が数値化され、人工知能は瞬時にその最適解をはじき出せるように作られるのかと、、、。そう考えるとどうしても人工知能で良しとしたくない思いが出てきます。

どうでしょう?
たいへん難しいところですが、要するに人工知能さんが作った曲をみなさんはお金を出して買いますか?
たぶん、売られる時には周到に人工知能が作ったことが分からないようにされて世に出てくるはずなので、気づかないうちに買ってたりもあるんでしょう
数値化するだけでは答えの出ない何かが世の中にはあると思いたいところです。
どうでも良いようなことをダラダラ書いてしまいました。
みなさんではまた
ごきげんよう

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ドラマーに必要不可欠な基礎練習をレクチャーしているDrums Basic Skill Trainingです。
当教室の門をたたいてくれる方の多くから、『我流で曲のコピーのみやってきたのでドラムの基礎の部分を知りたい』を聞いたことからこのウェブレッスンを作成するに至りました。
ドラム上達に必要な練習をシングルストロークに絞ってレクチャー。
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