みなさんこんにちは

少し和らぎ気味の暑さに寂しさ覚えるドラマー 山口です
オリンピックが終盤に差し掛かり日本人の活躍がたくさん報道され、楽しい限りです。
ただ、私が見たいバスケは一切報道されませんね。
出場してないからね






まったく、、、、、
日本のバスケ界に憂いを感じつつ、今年から始まる日本のプロバスケ統一リーグに期待しております。
ま、見に行かないだろうけど
さてさて、
最近読んだ本でそこそこ面白かったものがあります。
こちら
無私の日本人です。
仙台の廃れゆく町。お上からも差別を受け続けていた地域の住民がアイディアを出し協力して町を救おうという物語。
みんなでお金を出し合い、お上に貸し付けて利息での収益を町ぐるみで上げようという内容です。
実際に記録の残っている話しらしく実話です。
感じたこととして、頭のキレるやつはどの時代にもいてるんだなぁと。
幼い頃からこれが普通だと教育されてしまうと人間はそこに疑問を抱かずに生きていってしまいます。常識として教わったことを違う面から見て、違う観点では間違っているということに気がつけるかどうか。とても難しいことですがすごく大事なことだと思います。




自分の若い時、会社という組織の良い部分、メリットの部分と悪いところやデメリットの部分を比較検討して、会社というものに属するのは止めようと考えたのを思いだします。
僕の周りでは会社に属して上のいうことを聞いて素直に働けっていうのが常識でしたし、友達に説教されたのを覚えてます。


ですが、なんだかんだ良くも悪くも自分の責任で動ける方が性に合います。













会社という組織でないとできないことがたくさんあることやリスクの方が大きいことも承知の上で、やはり僕は個人主義。
幸せの形は色々です。
少しそれてしまいましたが、この本のタイトルは絶妙ですね。
無私という言葉が、農民とお上両方に当てはまるダブルミーニング。
お上は事なかれ主義で、全く人と話してる感覚がない奴ら。前例のないことを嫌い責任回避に必死。自分の意見を仕事に盛り込むことの無いまさしく無私。
一方、農民の方は自らを犠牲にして町のために奔走。儲けることができる状況になっても全ての金を分配する無私の精神。ま、農民の中にずる賢い奴らもいるのですがね。
みなさんはどう感じるでしょうか?
私は農民の無私の精神に感銘を受けたというわけではなく、常識となっていることの中から打開策を見つけ出せるアイディアとその遂行能力に感心したといったところです。
大胆なアイディアを緻密な計画で成功させるってのはなかなかできないことです。
この本を読んで、
もう少し外に出て人と接しないといかんなぁと強く思いました。
そこそこの人見知りなので










何かをやろうとしたら1人では限界がありますから人と付き合える人間でないといかんです。








個人主義で逃げたらあかんのです








自分自身が変わっていけるようにせねば、と思います。




お盆も終わるので。

外にも出やすいかな

暑さは和らいだか







みなさんも

体調くずされませんよう




ではでは

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