みなさんこんにちは
ドラムの山口です
最近また聞かれたことがありましたので備忘録のために書き留めておきます。
聞かれたことは、、
どうしたらプロの演奏者になれますか?
はい
知りません
わかりません
何をもってプロなのか
プロってなんなのか
日本人的に言うと仕事としてやってる人ってのが通常の感覚ですよね
でもねぇ
なんかキャリアって意味でいうとそれとは少し違う気がしますなー
で、そもそも演奏することで何をしたいの?
誰かに認められたいの?
たぶんこれが1番わかりやすい。
自分が演奏してることで周りの人から一目置かれて凄いって言われたいとか
親が自分のことを認めるとか
でも、私は少しこの感覚は、ズレてるように思えてなりません
こういう、人から認められたいっていうのは
つまりは他者承認と呼ばれるもので承認欲求。
自分のことを他人から認められたいという欲求です。
もちろんこれは誰もがもっている欲求で、この点が安定しないと心理的にはけっこう不安定になります。
欲求が満たされないと情緒不安定な状態になったり劣等感が強くなったり。
自分がやってる演奏を持って他人が認めてくれる状況って確かに気持ち良いものなんですが、、、、、
それだけを求めてるとたぶん音楽をやっていくのは無理じゃないかな、、、、と思うんです
それは、
他人から認められるということは、あくまでそれは他人の価値観に基づいてるからです
僕は
自己の価値観を元に自分自身がやりたい事を追求する方が良いと思います
いわゆる自己承認
というものです
この感覚はなかなか他人から理解してもらえることは無いのですが、心理的には健全になれると思います。
他人からどう言われようが何も気にせず、自分のために生きられますし、、、
何よりも人間は他人の価値観や、他人の言動に振り回されることで一気に疲弊しますから
自分の人生は好きなように生きる方が絶対良い
はず
だんだん話しがズレてきた感がまた出てきましたので戻すと
プロになりたい、、、、
という漠然としたことを
演奏して何をしたいのかってところにもっと具体化して欲しいなと
そして、それを誰に何を言われても追求する姿勢を貫いた時に何か見えてくるんじゃないでしょうか?
たぶんこれって音楽だけの話じゃないなぁ
全てのジャンルで言えるんじゃないだろうかと思います
承認欲求についてご興味のある方はアブラハムマズローさんって人が自己実現理論というのを提唱してます。
wikipediaでご確認ください
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/自己実現理論
長々となりましたが
今日も楽しく生きて行きましょう!

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ドラマーに必要不可欠な基礎練習をレクチャーしているDrums Basic Skill Trainingです。
当教室の門をたたいてくれる方の多くから、『我流で曲のコピーのみやってきたのでドラムの基礎の部分を知りたい』を聞いたことからこのウェブレッスンを作成するに至りました。
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