みなさんご機嫌いかがでしょう。今日もルーディメンツの内容を練習していきましょう。
最近、自分のドラムを叩いている姿を動画で録るようにしているのですが、見直すと自分の悪い癖が色々見つかって面白いです。
そんなに変になってるつもりもなかったのですが……
やはり客観的に自分を見るという事って大事なようです。みなさんも録画してドキドキしましょう!

2014-08-03-22-18-57

それから、このブログにおいて何か質問等あればいつでもコメントくださいね。
好きな食べ物は何?とか、好きなアイドルは誰?とか、デビルマンについてどう思うかとか、どんな質問でもお気軽にどうぞ。
さぁ、今日のルーディメンツの内容は『パラディドル』です。
パラディドルはドラミングに必要不可欠です!断言します。
頑張って身につけましょう。
パラディドルとは、2つの言葉がくっついたものでして、『パラ』『ディドル』に分かれます。
『パラ』は、連続する音符を右ー左左ー右のようにオルタネイティブに演奏する。
『ディドル』は、連続する音符を右ー右左ー左のように連続して同じ手で演奏する。
という定義があります。
なので、
『パラディドル』はパラの次がディドル、そしてまたパラでディドル、、、、、
手順で言いますと、
右ー左ー右ー右 これで一つパラディドルが完成。で、この次は前の最後が右で終わっているので左から始めると、 左ー右ー左ー左 これでまた一つパラディドル。この次は最初の手順に戻ります。
まとめると、RLRR-LRLL
この形を『Single Paradiddle』 シングルパラディドルといいます。
パラディドルは形を変えて色々種類がありまして、最初にやるべきがこれです。
動画はこちら↓


アタマの音符にアクセントを付けて叩くのが一般的です。
動画では8分音符から3連、16分、6連、32分とチェンジアップしてます。
頑張ってマスターしましょ!

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ドラマーに必要不可欠な基礎練習をレクチャーしているDrums Basic Skill Trainingです。
当教室の門をたたいてくれる方の多くから、『我流で曲のコピーのみやってきたのでドラムの基礎の部分を知りたい』を聞いたことからこのウェブレッスンを作成するに至りました。
ドラム上達に必要な練習をシングルストロークに絞ってレクチャー。
動画に合わせて練習するプログラムです。

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