演奏の仕事などで時々頼まれる事がありまして、、、
それは、『この曲はドラムでなくパーカッションでお願い』とかいう類の内容。

2014-06-05-10-18-21

コンガやボンゴといったポンポコ系から、シェーカーやタンバリンといった振り系、そしてトライアングルなどなど。
(上の写真はボンゴ)
もちろん楽器はほぼ揃えて持ってますし、それなりに練習も積んできております。特にコンガは。
いい音出すまでに相当時間がかかりました。
ただ、パーカッションで演奏となるとちょっとハードルが高くなってしまう一面があります。
同じ打楽器でも演奏における狙い目が全然違うのです。
同じビートを刻むのでも、ドラムでなくコンガやボンゴで演奏することで、その曲の雰囲気が一気にエスニックな物になったりラテンっぽくなるとか。
ビートを叩かずに効果音としてベルをカーン!と鳴らしただけで曲のイメージがぐっと広がったり。
そう、パーカッションは効果音としての役割が大きいのです。
要求される内容が、良い音とリズムとセンス。
センスの部分が実に難しい。多くの音楽を頭にインプットしておいて、音楽の雰囲気に合わせてぴったり合う楽器をチョイスできるかが大事。
なので、常に色んな音楽を聞いて覚えておくことが必要です。
一度チャレンジすると面白いですよ。
楽しさと難しさを一緒に味わえます。

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