以前にも書きましたが、日々進化するテクノロジーが進む先とは?
昨日がアップル社の元CEO故スティーブジョブズ氏の命日だった事もあり、ふと考えてしまいました。
アップル社は言わずと知れた世界最大の会社。アップルの出す製品に世界中の多くの人がワクワクさせられてきました。
そのアップル社はこれから先コンピュータという物をどういう位置づけにしていこうと思っているのでしょう。
先日NTTが現行の3倍の速度の出るLTEを導入すると発表しました。
ベストエフォートの値なのは分かりますが、モバイル回線で光回線の速さに並んでくるというのは凄い事です。もう内容的に違いが出るところは通信料制限がモバイルにはあるぐらいのところでしょうか。
しかしながら、これだけ通信速度が速い状況になって安価に利用できるようになれば、おのずと今後の商品開発の方向も決まってくるのではないでしょうか。
予想ですが、それはタブレット端末やiPhoneなどスマートフォン等のさらなる高スペック化ではないかと思っています。
その辺りの商品がさらに高スペックになり、現在PCでしかできない作業がすべてそれらの製品で可能になれば、どこにでも仕事を持ち出す事ができて……どこでも光回線並みの速さで通信できて…… ってのが購買者にとってのメリットとなってくるでしょう。
ま、あくまで予想の範疇ですが、そうなると個人の家でインターネット回線の契約などはもう必要なくなります。PC自体もそうです。インターネットを見て、書類作成をちょっとするくらいのユーザーからすれば当たり前の話になります。
スマホやタブレットで事足りるのであればとうぜんですよね。
そうなると…..
スティーブジョブズ氏のやってきたことで最初の部分は、商用のPCを一般に浸透させることだったはずです。
 アップル社自身がリリースしたタブレットやスマートフォンで、一般人におけるPCのアイデンティティーを奪ってしまう結果になるのでは?
以前からそう考えていました。そう遠くない将来かも知れません。
あくまで予想ですよ。
そうならないためにも、スペックを上げないかもですし、上げてもそうならないかもです。
ジョブズ氏の先導により世界一の大きさになった企業は、これからも夢のある製品を提案してくれるのでしょうか。
そして、テクノロジーの進歩による新たなる製品には本当に夢があるのか……
まだまだはっきりと答えは分かりません

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