今日初めて知りました。ステマって言葉を。
ステマは略で正式にはステルスマーケティングって言葉だそうです。
内容としましては・・・
某有名人ブログにて
『●月●日
毎日歯磨きしてますか
歯磨きするのは、生活の中で必須だよね
でも、最近は子どもでも、歯ぐきがハレたり、血が出たりする子が多いって言うし、心配ですね
もちろん大人だって心配。
毎日歯磨きはしているけど、
歯肉炎ってどうやって予防したらいいのかわからないし不安になる
どうやら…
歯肉炎の主な原因は、歯ぐき近くの磨き残した歯垢らしい。
だから、歯肉炎予防には「歯磨き+仕上げすすぎ」が大事な習慣らしいです。・・・・・・』
と、こんな感じでブルグは続き、歯磨きにはこれ! って感じで商品紹介して写真も出しつつ良いですよ!とアピール。
このブログの購読者は、『この人が推薦するなら良いだろう』と考えて商品を購入。
友人との話題にも上がり、ご友人も購入・・・なんてことも。
要するにステマは、ブログなどネット媒体で宣伝と気づかれないように告知するってことですね。サクラですよ、つまりは。
有名人や多数の人が良いと言うのならば、良いだろうと思う心理を突いてるんですね。
で、こういった広告手法が問題視されているらしいです。
この手の広告って、実はブログで勧めていたのは企業から報酬をいただいてPRしていると知られると、商品の信頼度がガタ落ちになるようですね。消費者の意識としては、『だまされた』という感情にいたるみたいです。
つまりは、こんな広告が蔓延すると『ネットという媒体の信頼度自体が落ちる』という感じで問題視されていること。
あと、企業からお金をもらって商品をPRすることが出来るならば、逆に他社のライバル商品を誹謗中傷もできるんですね。ステマのように本来の姿を隠している状態なら、なおさら問題を発覚させることもむつかしくなるでしょう。
なんか怖いですね。ネットって、こう見ると。
誹謗中傷がでれば、見てる人間はほとんどがそれを信じて、商品の価値に関わるとなると。
で、すごく僕自身が考えることがありまして・・・・
人はなんでネットの情報をそこまで信頼してるんだ?と思うのです。
ま、テレビなどのメディアを考えれば、大掛かりなプロバガンダまでやってのけるから、ネットを1メディアとして捉えれば理解は出来るのですが、ただあまりに鵜呑みにしすぎじゃないかと。
このお店が美味しいとか不味いとか、人が批評してることを当てにするんじゃなくて、気になるなら実際に足を運んで確かめれば良いだけの話じゃないのか?と思ってしまいます。
その結果が自分にとって不味い店だったとき・・・
自分が足を運んだからその店は自分にとって不味い店だと解る。それだけじゃないでしょうか?
ネット上の人の批評を当てにして、そこまで失敗したくないのか?と思ってしまいます。
良くない結果だった場合に誰かのせいにしたいんですかね?自分で選択しておきながら。
ネットは情報を簡単に得るには良い手段だと思うし、今後欠かせないツールだとは思いますが、利用する人間が批評まで信じすぎてはいかんと思います。
そう思えばステマってのも可愛く見えてきます。
ただステマを請け負う某有名人など、お金を貰えば良くないと思う商品も良いと言いますよって姿勢は好きじゃありませんがね。 

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