みなさんこんにちは
平成が終わろうという昨今、前代未聞の10連休GWにも突入しましたがみなさんいかがお過ごしでしょう?
10連休だと騒がれていても訪れるのはやはりいつもの日常ですね。

 

10連休になる要因は元号が変わるからですが、私としてはもう元号ってなくなりゃ良いのにって思うことが多く、、、、西暦でいいじゃんって、、、。

 

だってややこしいし
私の運転免許に書かれた「平成33年まで有効」って、それいつのこと?てなりますよね、マジで。
役所とか警察とか公的な機関が元号を使用することは理解に苦しみます。

 

ま、どうでも良い話ですね。すみません。
そのうち巷では「平成のころは良かった」とか「平成歌謡」とかいう言葉も出てくるのでしょう。
昭和→平成の元号の変化であったようなことの繰り返しですね、はい

 

さて、最近私がなぜかよく受ける質問がありまして、、、それは

「防音」 について

 



(写真と本文はそれほど関係ありません)

 

ドラムを自宅で練習したいとか、マンションで電子ドラムを使えるかとか、自宅にスタジオを作れるかとか、そういった内容です。

最近は家に音楽スタジオを持とうという人が増えているのでしょうか、、、。なんとも時代が進んだなぁと感じるところです。

我が家には防音室があります。そこでドラムレッスンをやったり自身の練習をしたりしています。

周りの人にしてみれば、どうすれば防音できるのかいう疑問を防音室が自宅にある私に聞けば何かわかるかもと思われるのも理解できます。

 

 

私の過去のことを1つ申しますと、私の職歴の中に建築屋で働いていたことがあります。現場監督です。一応、二級建築士でもあります。私にとってもう使うこともない資格ですが、、、、。

ですが、建築に携わっていた時の知識が防音室を自宅に入れる際にとても役立ったことは事実です。
特に、防音工事をしてもらう業者がまともなスキルやノウハウを持っているのか確認するためには必要不可欠でした。建築屋で働いてて良かったと初めて思えた瞬間でもありました。
(働いていた時はあまりにツラくて良い思い出が全くないのです泣)

 

防音工事を請け負う業者とかって、ちゃんとしたノウハウを持ってないのに、上手いこと言ってテキトーな工事をする会社が結構いるのです。

特にカラオケ店の防音工事をやりますとかいう会社。楽器の音を防音するのははっきり言って別な工事ですからね。

 

 

防音工事ってやろうと思えば自分ですることもできるわけですが、そのためにはノウハウとスキルと膨大な時間と労働力が必要なので、結局は業者にやってもらうのが良かったりするんですが、めちゃくちゃな工事をされないためにも発注する側がちゃんとした知識を持っていないと、たいへん痛い目に会うわけです。

 

なのでこれから、自宅を防音したりしようとする方々が間違った業者等に騙されないためにも、不定期ですが防音に関してちょこちょこ書いていこうかと。

1つの記事で書くにはちょっと内容が多いので複数回に分けて書こうかと思います。

と、ここまで書いて少しバテてきました。
続きはまた近日中に
ではでは、ごきげんよう

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ドラマーに必要不可欠な基礎練習をレクチャーしているDrums Basic Skill Trainingです。
当教室の門をたたいてくれる方の多くから、『我流で曲のコピーのみやってきたのでドラムの基礎の部分を知りたい』を聞いたことからこのウェブレッスンを作成するに至りました。
ドラム上達に必要な練習をシングルストロークに絞ってレクチャー。
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