みなさんこんばんわ
病み上がりでまだまだ本調子には程遠いドラムの山口です
体調を一度崩すと回復するのに結構時間がかかるようになってしまいました

 



さて本日は私の手持ち機材を少しばかり手入れしておりました。ドラムが綺麗になって音の鳴りも良くなるというのは実に気持ちの良いことです。
本来ならば年が変わる前にやっておくつもりだったのですが、インフルエンザがそれを許してくれませんでした。

今回は生徒さんからたびたび聞かれるドラムのメンテナンスについてお話ししておこうと思います。

 

綺麗にする

私は出来る限りピカピカに磨きます。新品の頃のピカピカができれば続いて欲しいです。人によってはくすんで汚れてる方が味があるって事で磨かない人もいるでしょう。好みはそれぞれで良いと思います。

ドラムを綺麗に見せたい場合はリムやラグを磨きましょう。はぁーって息を吹きかけてウェスとかで拭きます。だいたいはピカピカしてくれます。ちょっとくすんできたりしてるなら、グルーヴジュースを使うと超綺麗になってくれます。こちら

本来はシンバルクリーナー。でもハードウェア磨きにもたいへん力になってくれます。オススメ。
ですが、劇薬なので十分注意してお使いくださいませ。

良い音がする様にメンテ

これはですね、スネアとか叩いててなんか響きが良くなくなったような感覚とか、叩いてて皮の音しかしてないような感覚の時これをやります。
ズバリ!
中のネジを締めましょう

まずは太鼓のチューニングボルトを外しましょう!ぶいーんって

そしたらこんな感じ

中はラグとかもろもろを止めているネジがいっぱいです。これらのネジが緩んでると太鼓の振動がここで吸収されて、良いことは1つもおまへん。ギュッと締めてやりましょう。最近こんなことをやっていないという方はすぐにやってみましょう。スネアとか一気に音量から変わりますよ。

チューニングボルトはグリースとともに締めましょう

ドラムヘッドを締め付けるチューニングボルトは難なく動いてくれないとチューニングするのも一苦労になってしまいます。グリースをぶち込んでeasy to tuneな状態がよいです。伝わりにくいですがそんな感じです。

 

あとはヘッドが伸びきっているようならヘッド交換してやりましょう。破れたら交換とかいうのは極力避けましょう。最近のスネアヘッドとかおすすめはアサプラとか良いですね。高いですけど…。
一応安い価格帯のものもありますね。こちら

 

ま、こんなメンテナンスを月に1度くらいはやっておくと、自らの武器を良い状態に保っておけますよ。
自らの刀は常に良い状態に、錆びつくことのないように。必ずあなたを助けてくれますから。

ってことでごきげんよう
ではでは

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ドラマーに必要不可欠な基礎練習をレクチャーしているDrums Basic Skill Trainingです。
当教室の門をたたいてくれる方の多くから、『今まで我流で曲のコピーのみやってきたのでドラムの基礎の部分を知りたい』を聞いたことからこのウェブレッスンを作成するに至りました。
ドラム上達に必要な練習をシングルストロークに絞ってレクチャー。
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