色々な方々から病気になったポチはどうした?と聞かれます。心配していただきありがとうございます。ここ数ヶ月間このページを更新していないものだから、もしかして・・・?とか言われたりもしますが、ポチは元気です。
以前ポチ君の病気について書きましたが、少しずつですが改善しているように思えます。左目が垂れ下がっていたのもほとんど無くなりました。右の写真が2008年1月現在の彼(♀)です。
ご確認ください。おかしな症状が出ていたときもしかして何かストレスを持っていたのか?全くはっきりした原因は分からないままですが・・・。
今現在彼(♀)には口元が緩い症状が少し残っています。なので、水を外にこぼさずに飲むことはできません。これもゆっくり治っていけばいいかな・・って思っています。
人間も同様らしいですが、ストレスを溜めると原因不明の症状が現れるそうで、体に様々な変調が起こるみたいです。ある意味ポチ君から何かを訴えていたのかも知れません。『もっと一緒に遊べ!』とか・・・。よく聞いてあげないといかんです、やはり。


て、ポチ君は見れば分かるようにラブラドールレトリーバーとゆう犬種。たいへん人懐っこく会話を良く理解してくれます。
最近考えていたことですが、犬と会話するにはどうすればできるようになるのかと・・・。もちろん犬が相手なので100%会話が成立することは難しいのですが、意思伝達ができるようにするにはどうしたらよいのでしょう?

ポチ君と私が一緒に散歩に出かけるとき、もちろん彼にはリード(鎖)をつけて行くわけですが、リードなしでも特に問題なく一緒に散歩することができます。『待て!』と言えば彼は止まってくれるし、『あと!』と言えば私の左側についてくれます。
リードは急に車が飛び出したときとかのためにつけているような感じです。
私と彼が完全に会話できるとゆうわけではありませんが、このくらいのコミュニケーションはできます。おそらく私の母はもっとできるだろうし、訓練士さんももっとできるのでしょう。母が言ったことをポチ君はよくききます。『あれ取ってきて』とゆうとちゃんと咥えて持ってきてくれたり・・・

人によってコミュニケーションできる内容に差があるわけですが、その『差』っていったい何なんでしょうか?犬の能力の高さなのか、人間の犬を扱う才能?色々あるのでしょうが、私は『信頼関係』だと最近感じています。

いぶ前に訓練士さんに聞きましたが、まだまだ子供の犬を訓練するにあたって最初にやることは、その犬とひたすら遊ぶことだとか・・・、だいたい1ヶ月くらいは。最初にお互いの信頼関係を築くためにそうするそうです。
1ヶ月近く一緒に遊び続けることで、犬側は人間の言うことに注意を傾ける姿勢ができるそうです。飼い主がどういうことを考えているのか、また犬自身がして欲しいことを飼い主は聞いてくれるのか・・・犬はよく人間を見ています。

犬と人間が向かい合う状況ができてから訓練は始められるそうで、いきなり上から押し付けるようにしてはいけないんだそうです。あまり怒りすぎると犬は人間から離れて行きますからね。良く考えると分かることですが、最初は言葉が通じないんだからコミュニケーションできるまでに長い時間をかけないとダメですよね。
なので、私よりも数倍長い時間ポチと接している母の方がコミュニケーションをとることができるのです。
まだまだこれから長い時間をポチ君とともに積み重ねていけば、そのうち会話になってくるんでしょうね。

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