みなさまお疲れ様です
大阪府の休業要請が解除されて少々戸惑いを覚えているドラマーの山口です
この2ヶ月ちょっと好き放題に生き過ぎました

 

さてさて、5月に入ってから少々投稿が滞っておりましたが、何もしてなかったわけではありません

ひたすら録音して実験を繰り返しておりました

昨年買ったMacbook pro、今年に入ってから買ったSTEINBERGのインターフェイス、AKGのマイクセット、一通り機材は揃って後は僕がレコーディングについて知見を深めるのみでした。

 

やっとの思いで録音できるところにたどり着いたのが2月。それからちょっとずつ録ったりはしていましたが、こういうのはドーンと時間を作って一気に没頭するのが良いですね。
2月にはもう何も分からずあたふたしっぱなしでしたが、今は録音して書き出しする作業まではストレスなくできるようになってきてます。こんな感じで↓

ドラムに合計8本のマイクを立てて録音しています。

分からないなりの試行錯誤。録音してみて、疑問に思ったりしたらいつもYさんに意見を求めます。

こんな感じで録音できたんやけどどう思う?

みたいな感じで。目標はカッコ良いドラムサウンド。何をもってカッコ良いかというのは人それぞれの基準が違うからこれというものは言えませんが、とりあえずはスネアやバスドラムなど各々の音がはっきりとクリアに聞こえることが課題。他の楽器の音に埋れてしまって聞きづらい音になってはいけません。

録音を繰り返していく中でわかっていくことがあります。それは、

バスドラムのサウンドがうまく録音できない

バスドラムは右足でキックする低音楽器。マイクでちゃんと録音されてるんですが、他の楽器に混ざった時にドンっという低音感が無くなり本当に聞こえにくくなります。この問題は一筋縄ではいかなくてすごく今も考えながらやってます。一応自分なりのやり方で少しずつ打開策を見つけつつあります。

そして、録音を繰り返して思い出したこともあります。それは

ライブでの演奏の仕方とは変えた方が良い

ライブでは演奏場所の音の跳ね返りとか広さとか、そういった要素から大体の音量の強弱を設定して演奏しますが、録音する時はやっぱりドラムが1番よく響いてマイクで拾えるように叩かないと…。最近レコーディングをする機会が減っていたのですっかり忘れてました。
ですが、それを意識してだいぶ奏法も変わってきまして、自分としては良い方向に向かっているように感じます。
ほんとこの取り組みをやって良かったと思います。

 

 

そんな感じで、最近録音して映像と合わせたものがこちら。

CUBASEで録音。映像は手持ちのZOOMのハンディレコーダーとiPhoneで、iMovieで編集しています。
課題はバスドラムが低音感を持って聞き取りやすいようにすること。まだまだもっとよくできると思うので試行錯誤は続きますが、取り組みはじめた2月の頃よりは進歩したかなと。ここからはエフェクトの勉強です。

まだまだ頑張ります。
ではでは本日はこの辺で

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ドラマーに必要不可欠な基礎練習をレクチャーしているDrums Basic Skill Trainingです。
当教室の門をたたいてくれる方の多くから、『今まで我流で曲のコピーのみやってきたのでドラムの基礎の部分を知りたい』を聞いたことからこのウェブレッスンを作成するに至りました。
ドラム上達に必要な練習をシングルストロークに絞ってレクチャー。
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