レコーディングスキルを学ぶ 02

みなさまこんばんわ
睡眠不足で少し体調を崩しがちなドラマーの山口です
若い頃の感覚で動いてたらえらい目に合いそうです。

 

さてさて、やっとこさ揃ったレコーディング機材で録音すべく奮闘しています。しかしながら録音に関する知識が乏しい僕はとても遅い歩みを辿っております。

機材を確認しておきますと、

  • PC:MacBook pro
  • インターフェイス:STEINBERG UR816C
  • ソフト:CUBASE AI
  • マイク:AKG ドラム用セット
  • です。

    前回の記事「レコーディングスキルを学ぶ01」でCUBASEのインストールはできました。

    じゃあもうマイク繋げばとりあえず録音する事はできるでしょ!ってことで、
    CUBASEを起動したところ…

    アクティベーション?

    なんだよ、早く録音させろよー
    って思いますが、ソフトを使うにはちゃんと正規のライセンスを持っていることを証明せねばならんようです。

    このコードが何かを見つけるのに30分…。登録したあとに届いたメールに記されておりました。
    そしてその上バージョンが古いからダウンロードしなおせだと…?あの煩わしい作業を…あぁ。

     

    その後格闘して、なんとかダウンロードしてアクティベーションも済んで、CUBASEを開けることができました。

    立ち上がったは良いですが、レコーディングをスタートさせるには…どこをクリック?
    あ!右下ですね!「空白のプロジェクト…」

     

    さて、新規の録音画面を開けることに成功してあとは繋いで調整して録音ボタン押したらイケるでしょ!
    しかし、、右にあるVSTってなんだろうなぁ。

    前から耳にすることは多くあるのですが意味がよくわかりません。だいたいプラグインとかも言葉のイメージが掴めてません。
    アナログミキサーでライブのオペレーターしたりする場合だと、音の信号が流れていく道筋がイメージできるのですが…なんともこのCUBASEはまだイメージがつかないのです。

     

     

    それはさておき、やっとここまで来ましたのでマイクを繋いで録音ボタンをプッシュ!これで録音できるだろうとやってみましたが、うんともすんとも……

    なんで?

    おかしいなぁ、トラックとインターフェイスの入力も合ってるのに…

     

    どれだけ考えても分からず、僕は人を頼ることにしました。
    音響屋さんの仕事をする時にはいつも一緒に行ってるYさんに。Yさんの知識は僕なんかより果てしなく多いので。

    僕「Yさん。ちゃんと繋いで設定したはずなのに音が全然来ないの。なんで?」
    Yさん「あー、よくあるんですけどね、Macの方のオーディオの入出力の設定を忘れることがあるんすよ」
    僕「システム環境設定のあれか…!」

    Macbookの方の設定はオーディオインターフェイスではなく内蔵入力に…。CUBASEの方で設定できたからそれでOKだと思うじゃないか!!!あぁたいへん…

     

     

    とりあえずYさんのおかげでやっとクリアできたか?
    しかしまだマイクの入力レベルをチェックできず…
    ちゃんと録音できるのか?

     

    ええい!面倒くさい!

    ということで録音ボタンを押して、スネアをタンタン…

     

    録れた?のか…?

     

    間違ってBASS DRUMのトラックでやってしまいましたが、なんか波形がギザギザ出てます。

     

     

    おそるおそる再生して聞いてみたら、、、

     

     

     

    タンタン…

     

     

     

    ウォー!録れてるーーーー!

    ありがとうございます!
    とりあえず録音されました!2回目で録音に成功です!

    分からないことだらけですが、本日はこれが限界です!
    疲れました、もう。

     

    続きはまた今度

     

    ってことで、誰かおしえてーーーー!!!

    ではではごきげんよう

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