レコーディングスキルを学ぶ 01

みなさんこんばんは
ここ2日間ほどドラマーではなく音響屋さんとして働いていたドラマーの山口です。
おつかれさまでございます。

 

音響屋さんをやる機会は年に数回あるのですが、そのお仕事は長いこと続いてるご縁でしてもう15年くらい?毎年続けてると気づけばそんな年月が経過してるわけで…おぉこわい。

某幼稚園の生活発表会の音響仕事。300人程度のホールで行われるイベントです。僕が音響屋さんになるのはこの時だけです。手広く色んな仕事してるとかそういうわけじゃないすから、間違っても僕に音響仕事を発注しないでくださいね。

 

それに僕の持ってる知識はアナログのミキサー止まり。デジタルミキサーは使ったことがありません。アナログミキサーでフルレンジスピーカーで…っていう程度ですから。限られた知識しかございませんよって。だから音響屋さんの時はとにかく業務が円滑に進むように段取りと現場でのスキマ動き。ミキサーをいじるのは知識の優れている人に任せて、僕はシステム作ってあとは細かいところをマンパワーで補うのみです。

今年も無事終了してホッとしてます。疲労感はハンパないですよ。

 

 

さてさて、本日は、、

レコーディングスキルを学ぶ!

 
ということで、記録を書き留めておこうかと。

昨年の話ですが、MacBookを買い換えいたしました。これまで使っていたのが2009年製MacBook proでしたのでもう10年選手。CPUも古いので、動画なんぞ編集しようとしたら……

重い!ヘヴィ!

動作がね。あ、それから、、

熱い!!

MacBookがね。相当な熱も持ってましたね。imovieを立ち上げた瞬間から炎のように熱を発するMacBookでした。

パフォーマンスがヤバそうだったこともありAppleの整備済み品を探って新たなMacBookを購入。これ↓

動画を編集したり、その前に録音をしっかりとしたクオリティでやろう!という思いで購入したわけなので、早速取り掛かってみようかとしましたが

ドラムを綺麗に録音するには、

  • マイクが8本くらい必要
  • 8本のマイクを入力できるオーディオインターフェイスが必要
  • ちゃんと録音用のソフトウェアを使えること
  • ミックスの知識をしっかり持っているか
  • というあたりが大事。ソフトの知識、ミックスの知識…ほぼ無いに等しい。ちーん。
     
    それにドラム用にマイク8本も持ってないし、8本入力できるインターフェイスももちろん持っていません。

     

    Macbook購入の後、いっぺんにインターフェースとマイクまで買う余裕がなかったのですが、スネアを売ったり色々してついに!

    インターフェースとマイクが揃いました!!!

    こないだの記事でインターフェースを買ったことは書いてましたが、マイクも届きまして…

    これ↓

    届いたのはAKGのドラム用のマイクセット。7本のセットでだいぶ安い商品です。これから欲が出てきたらまた買い足します。
    そしてタム用にはクリップ付いててありがたい。そんなにマイクスタンドたてられませんし。

     

     

    さ!まずは操作方法が分からなくてもとりあえずいじってみるのが僕流。

    いきなり録音してみるぞーい!

    で、意気込んでみましたが、まずはバンドルされたソフトウェアをMacbookにインストールしないと話になりません…

    前のめりでやりはじめましたが、僕はこの辺の内容がどうも苦手です…。1つ入れたら全部動いて欲しいのですが…。自らの理解してない具合に早くも嫌気がさしてきてます。

    たぶんインストールだけで本日は終了の予感。

    全くわかってないこの僕が録音まで辿り着けるのか不安になってきました。でもとりあえずはスタートラインに立たねば。

    今後僕が勉強して得た事はこのブログで紹介していこうと思います。

    ってゆうか…

    誰か使い方教えて!!!

    ではではごきげんよう

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    ドラマーに必要不可欠な基礎練習をレクチャーしているDrums Basic Skill Trainingです。
    当教室の門をたたいてくれる方の多くから、『今まで我流で曲のコピーのみやってきたのでドラムの基礎の部分を知りたい』を聞いたことからこのウェブレッスンを作成するに至りました。
    ドラム上達に必要な練習をシングルストロークに絞ってレクチャー。
    動画に合わせて練習するプログラムです。

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